バイオグラフィにも書いたけど、わたしが乗務したさよなら列車です。
貨物用の機関車との特別編成、、マニア向けですね。
戦後、東海道線電化後の特急を牽引した機関車の晩年、最期の最期はわたしが担当したのも感慨深いもんがありますわ。
これの数年後に、国鉄をわたしもさよならしたわけですねん。
皮肉なもんでしょ。。
電車がAT車なら、機関車はマニュアル車ちゅうとこでしょうか。
自重が115トンもある機関車です。
最近の電車の約4両分くらいの重さです。
引っ張る客車の暖房は、ボイラを焚いて蒸気を送ってやって温めます。
もちろん冷房なんてありまへんよ。
このときの客車はちゃいますけどね。。